オッパイinブラジャー
気になる女の子にオッパイ見せてって言って、「いいよ!はい!」ってあっさり見せられるのはつまらない。
あのTシャツの中にはどんな世界が広がっているのだろう。って想像するのがオッパイの醍醐味であり在り方だと思う。
あの子のスカートを勢いよくめくって、「サイテー!」ってビンタされてその勢いで宇宙の彼方まで飛んで行きたい。
まあつまり何が言いたいかというと、バイトしたくねぇぇぇえ!!!
カレーの話
今日の晩飯はカレーだった。
この間実家でカレーを作ったらしく、
母親に「冷凍してあるから食べたい時に解凍して食べなさい」と言われ、持たされた。
今日はなんだかカレー気分だったので解凍して食べた。冷凍だから多少味は落ちていたものの、カレー気分だった事もあり美味しかった。
冷凍保存って凄いよね、気分の時、必要とされる時まで待っててくれるし。
俺も一旦冷凍されて時代が俺に追いついた時に解凍されてその時代で大活躍、大暴れしたいもんだぜ、!!
憧れの人を始めて見て
昨日ティッシュタイムフェスを観に東京まで行き、初めて憧れの銀杏BOYZを観た。
初めて峯田の曲に出逢ったのは高校2年の春だった気がする。
さくらの唄の一曲目「アホンダラ行進曲」を聴いて頭にドカーン!と来たのを今でも覚えている。「死にかけたままの情熱が!!こんなモンかと僕に問いかける」という歌詞にとても影響を受けた。
そもそも当時THE思春期、THE反抗期だった自分はHi-standardやMxPxなどのパンクばかり聴いていたが、峯田の様ないわゆる青春パンクというジャンルを聴いたのはこの時が初めてだった。
他の、ラブラブした綺麗なラブソングを聴いている人達からするとただの汚くてうるさいバンドかもしれないが、
教室の端から好きな人をただ見ているだけ、妄想しているだけ、の世界観がすごく自分にハマった。いかにも脳に影響を及ぼしそうなあのサウンドも心地よかった。
当時好きだった女の子の事を考えながら「佳代」を聴いて毎日学校から帰っていた事を思い出すと笑えてくる。
ところが、、
昨日そんな大好きな銀杏を生で観たのに、何故かしっくり来なかった様な気がする。勿論すごくカッコよかったし鳥肌がたった部分もあったが、どこか薄く感じたと言うか響かない部分があったと言うか、とにかく上手く言えない。
最初は疲れのせいだと思っていたが、途中「若者たち」と言う曲が始まった時、目の前に居たチャラ〜イJKが一人で涙を流していたのを見て、何となく分かった気がした。かつて自分も「若者たち」を聴いて涙を流した事を思い出した。
今回のライブで少ししっくり来ない部分があったのは、自分自身が高校生の時の悩みや不安が消えたからなのだと思う。
それでも、今もこれからも銀杏BOYZは青春そのものに変わりはない。
そんな事を考えつつ、新幹線で駅弁を食べながら帰って来た。
