☆加藤の気まぐれブログ👨‍🍳

暇〜な時に書くので暇〜な人だけ見てください

私は教育実習を振り返って、常に時間に追われた3週間だったと感じています。

 私の実習での1番の反省点は、準備不足です。私の担当の先生は6時間目、7時間目まである特別クラスの授業を担当していたので、その日の反省会や翌日の打ち合わせ、指導が行えるのがかなり遅い時間だったため、22時頃まで学校に残る事が多かったです。家に着くのが大体23時頃だったので翌日の準備をする時間がほとんど残されておらず、翌日の授業まで準備がギリギリ間に合う日もあれば間に合わずほとんどアドリブで授業をして失敗してしまう事も多々ありました。また、放課後に空き教室を利用して黒板の使い方や授業全体の練習をする時間も確保するべきだったのですが、なかなか時間が取れず、練習不足と準備不足が毎回の大きな課題でした。準備不足は、実習中の時間の無さも要因の一つですが、1番は実習前に授業の範囲を教えて頂いていたにも関わらず、内容理解や教科書の読み込みを怠っていた事だと思っています。これからはこの反省を踏まえて、早めに準備を行い、余裕を持って本番に臨める様に心がけたいです。

 生徒との関わりからも多くの事を学びました。私の担当したクラスは22人と少なく、おとなしいクラスでした。休み時間には全員が無言でスマートフォンと睨めっこしている状況で、とてと話しかけられるような雰囲気ではありませんでした。生徒からの視線も冷めていて、正直生徒と仲良く話す事は諦めていました。しかし初めて授業をさせてもらった時に自分の自己紹介と生徒達一人一人の自己紹介をすると、お互いに少しずつ打ち解ける事が出来ました。ただスマートフォンをみているだけの様子では気づけなかったそれぞれの性格や好きなものなどの個性が分かり、とても嬉しかったです。生徒達と打ち解けるには、無理に話しかけなくても、お互いを知る機会を授業の中で作れば自然と話すようになる事を学びました。

 この実習期間には、教員という仕事に限らず、これから生きていく上で様々な事に共通する学びが多くありました。これからはこの実習で学んだ事を活かしていきたいと思います。